【社員インタビュー#007】“バズって終わり”じゃ意味がない。売上までこだわる動画クリエイターの成長ストーリー
自己紹介
名前:松野 翔午(まつの しょうま)
入社時期:2025年5月入社
所属:マーケティングストラテジー本部 ソーシャルソリューション部 MGP
趣味・休日の過ごし方:休日は、旅行に行ったり、キャンプに行ったり、ふらっと散歩したりしています。中でも一番好きなのはラーメン巡りですね。高校生の頃から家系ラーメンが大好きで、秋葉原や上野あたりのお店によく行きます。オフィスの近くにも直系の家系ラーメンができたので、そこもかなりの頻度で通っています。
経歴を教えてください
大学では経済学部に所属していましたが、2024年に卒業したタイミングで、いわゆる「新卒就職」は選びませんでした。
理由はシンプルで、「一度、自分ひとりでどこまでやれるのか挑戦してみたかった」からです。そこで始めたのが、動画制作とSNSマーケティングでした。
動画制作は、AIで画像や動画素材を生成し、ナレーションもAI音声でつけて、それをTikTokやYouTubeショートに投稿していくスタイルです。1本1分未満のショート動画を量産して、広告収益を狙っていました。
その後、SNSマーケティングに軸足を移し、XやInstagramを使って、アプリやWebサービスを紹介する活動を約1年間続けていました。個人での活動は、すべてが自己責任で完結する分、マーケティングの基礎を実践的に学ぶ貴重な機会になりましたね。
ー 個人で挑戦してみて、どんなことを感じましたか?
この期間では「仮説検証を繰り返す重要性」を肌で感じ、どんなコンテンツが伸びるのか、どういう構成が視聴維持率を上げるのか。試行錯誤を重ねる中で、データを見て改善するサイクルの基礎を身につけることができました。
また、個人での活動には大きなやりがいがありましたが、同時に「チームで大きな成果を生み出したい」という想いが強くなりました。
一人では限界があるアウトプット量も、チームなら何倍にもできる。客観的なフィードバックを得ることで、自分では気づけない改善点も見つかる。「もっとマーケティングを体系的に学び、より大きなインパクトを生み出したい」と考え、環境を変える決意をしました。

スマートセクションとの出会い
転職サイトで求人を眺めていたときに、たまたまスマートセクションを見つけたのが最初のきっかけです。
まだ設立から数年の会社にもかかわらず、成長スピードが速く、すでに海外にも拠点を持っていることを知り、そのスケールの大きさに強く惹かれました。
「この成長カーブの中で自分も挑戦したい」
「急成長する組織で、自分の限界を超えたい」
と素直に思いました。
ー 面接で印象に残っていることはありますか?
印象的だったのは、代表をはじめ、面接でお会いした方々の熱量と圧倒的な自信です。
「この人たちなら、有言実行で本当に会社を大きくしていくんだろうな」と、話していて自然とそう感じました。ビジョンだけでなく、それを実現する具体的な戦略と実行力がある。そんな環境で自分も成長したいと強く思いました。
他にも10社ほど選考を受けていましたが、「ビジョンにワクワクしながら成長できるか」という軸で考えたときに、迷わずスマートセクションを選びました。
ー 入社前のイメージと、入社後のギャップはありましたか?
いい意味で、期待通りの環境でした。面接のときから感じていた「成果に本気で向き合う会社」という印象が、現場にもしっかりと根付いていました。
自分は23歳でチームの中でも若い方なのですが、年齢に関係なく「一人のプロフェッショナル」として扱っていただけるので、大きな裁量を持って仕事ができています。
カルチャー面で特に素晴らしいと感じているのは、建設的なフィードバック文化です。
もちろん求められるレベルは高いですが、それは「どうすればもっと良くなるか」を一緒に考える前提での指摘です。いわゆる、『THE・挑戦環境』なので、失敗を恐れずチャレンジできるのはスマートセクションの一番の魅力と言ってもいいですね。

業務内容について
現在は、美容系クライアントを中心に、SNSを活用して「認知〜購買」までを一気通貫で伸ばす動画マーケティングを担当しています。
TikTok・YouTubeショート・Instagramなど各プラットフォームの特性を踏まえ、単なる投稿や広告運用にとどまらず、成果から逆算した戦略設計から実行までを担うのが役割です。
具体的には、まず「誰に・何を・どう届けるか」を整理し、アカウントの方向性やターゲット(ペルソナ)、刺さる切り口(クリエイティブ方針)を設計します。
その上で、企画立案〜撮影〜編集〜投稿までを回し、配信後は再生数や視聴維持率、CVなどのデータを分析して改善点を特定。次の企画や表現に反映しながらPDCAを高速で回しています。
月間では100本以上の動画を制作・配信し、効率的なリーチ拡大と、クライアントの認知向上・売上向上に貢献しています。
業務から得れる成長や学び
ー 印象に残っている経験や、そこからの学びはありますか?
一番の学びは「数百万再生されたのに売上にほとんどつながらなかった」経験です。
分析すると、女性向け商材にもかかわらず視聴者の多くが男性で、ターゲットとクリエイティブのズレが原因でした。以降は再生数ではなく本質的なKPIを重視し、訴求設計と検証をやり直したことで、次の施策では狙った層に届き売上につなげられました。
「バズ=成功」から「成果=成功」へ価値観が変わった瞬間です。
ー 日々の業務の中で、成長を感じるポイントはどこですか?
データとクリエイティブを行き来しながら、結果を論理的に説明して次の打ち手に落とし込む力が伸びました。再生数・視聴維持率・CVRなど複数指標で仮説を立て、改善のPDCAを高速で回すことでマーケティング思考が鍛えられています。
加えて、リーダーからの「なぜそう考える?どう直す?」というフィードバックが思考の深さを引き上げ、常に「もっと良くする」視点で動けるようになりました。

今後の目標について
直近の目標は、1年以内にチームリーダーになることです。
私の所属している部署はチーム単位で構成されています。その1つとして「松野チーム」を立ち上げ、実績を積み重ねながら知見を体系化、チームに還元がしっかりとできるようなリーダーを目指しています。
理想は、メンバーが困ったときに「松野に相談すれば解決できる」と信頼されるポジションです。そのためにも、まずは自分自身が、再現性の高い成果を継続的に生み出せるようになることが重要だと考えています。
そして、将来的には、組織全体の成長を牽引できる中核メンバーになることが目標です。
これから入社を考えている方へ
スマートセクションで活躍できるのは、まずフィードバックを素直に受け止め、すぐに行動へ移せる向上心のある人です。求められる水準は高い一方で、指摘の目的は「否定」ではなく「より良くする」ことにあります。
だからこそ、改善を前向きに捉えて試行錯誤を楽しめる人ほど、成長スピードが一気に加速します。加えて、指示を待つのではなく「こうした方が成果が出る」と自ら仮説を立て、提案し、やり切れる主体性も重要です。

同時に、ユーザーの心を動かす切り口や表現を考え抜き、成果につながるコンテンツに仕上げる感性を持って、個人の成功だけでなく、成功も失敗もオープンに共有し、チーム全体の再現性を高めていける人が歓迎されます。
- 動画やSNSの力を“バズ”で終わらせない
- 本質的なビジネス成果を自らで積み上げる
- 急成長の環境で自分の限界を超える
そんな想いがある方は、ぜひスマートセクションで一緒に挑戦しましょう。
皆さんと働ける日を、心から楽しみにしています。
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